接客(ホテル・結婚式場・レストラン・飲食店)等の専門用語集
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テーブルクロスは、なぜ垂れているのか

テーブルクロスは、なぜ垂れているのか

ナイフフォークを使う前のヨーロッパの人はどうやって食事をしていたかというと骨の付いている肉などは骨を持って手で食べていた。(ナイフは各自が持参)

なぜテーブルナイフの刃先が丸いのか

14世紀の時代は、テーブルにはナイフスプーンしか置いていなかったので食事の時には、まず手洗いの儀式から始まる。

一人のボーイが洗面器を持って立っていて、もう一人のボーイが水差しを持ってトーション[torhon]を腕にかけてそばにいる。お客様は、手を洗い終わるとボーイの差し出すトーションで手を拭いていた。

今でもボーイが腕にトーションを掛けているのはその名残とされている。

では、なぜテーブルクロスが垂れているのか?テーブルナプキン{serviette]がない時代は食事中に手が汚れるとテーブルクロスの垂れている部分で手を拭いたので今でもテーブルクロスが垂れているとされている。


カテゴリ[サービス知識・雑学]

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